フライロッド

【天龍】ストリームウォーカーをレビュー!日本全国の渓流を楽しめるフライロッド

それぞれのモデルが、低番手のロッドが使われることが多い日本のフライフィッシング。

ストリームウォーカーは、一般的な渓流での使用に最適なバランスを保持。

様々な状況に合わせて、最適な使い分けができるようになっています。

ストリームウォーカーの特徴

日本の渓流での使用に合わせて、特別なチューニングがされているロッドです。

6フィート6インチから8フィート2インチまでの4本の製品があり、どのモデルも3番の4ピース仕様となっています。

また、ガイドやグリップなどにも高品質のパーツが使われ、長く使えるロッドに仕上がっています。

ロッドの使い分け

どのモデルも、フィールドに合わせた設計に。

使用するエリアに合わせて、それぞれの特徴を活かしきってチョイスしてみてください。

BOSAGWA SP

6フィート6インチの「BOSAGAWA SP」は、藪沢などのブッシュに覆われたボサ川での使用に最適。

手返し良く使えるショートレングスが特徴です。

MOUNTAIN TREK

7フィート3インチの「MOUNTAIN TREK」は、イワナ釣りに特化したモデル。

ややファーストアクションよりのロッドです。

CONQUEST FLOW

7フィート9インチの「CONQUEST FLOW」は、様々な場所で使える、最も普遍的なロッドです。

LONG DRIFT

8フィート2インチの「LONG DRIFT」は、ロングリーダーを使ってヤマメを狙うのに最適なロッドです。

実際のインプレッション

どんな場面やエリアでも、かゆいところに手が届くような、絶妙な使いやすさがあります。

ブランクも、それぞれのモデルに合わせて専用のアクションに。

どの製品もラインコントロールがしやすいロッドに仕上がっています。

また、全て4ピースのため、持ち運びも便利です。

ストリームウォーカーまとめ

日本の渓流でのメインターゲットとなる、イワナとヤマメの釣りに的を絞ったジャパンスペシャルモデル。

身近な釣りで、本当に必要となる性能を持った特別なロッドです。