ティムコのエントリー向けの定番フライロッド。
とてもコストパフォーマンスが高いうえに、しっかりとした作りで、長年人気のモデルです。
レングスは6フィート6インチ〜10フィート、番手は2番〜6番までの13本がラインナプされています。
[jin-iconbox03]一般的な渓流で使用することが多いミドルレングスのモデルも複数あり、細かい使い方に応じてピッタリのロッドを探せます。[/jin-iconbox03]
インファンテの特徴
全体的に、ややスローよりのニュートラルなアクション。
ブランクは、低弾性カーボンと中断性カーボンをミックスさせています。
ラインの乗りも感じやすく、キャスティングの練習にも最適です。
またら源流向けのショートロッドから、ユーロニンフ向けの10フィートのモデルまでラインナップ。
様々な釣り方や、フィールドに合わせた製品を選ぶことができます。
インファンテの口コミと評判
(๑´∀`๑)」
この前買ったインファンテ773-6NSF
ハードケースがついてなかったから雨樋でロッドケースを自作してやったぜぃ
即席にしてはなかなかのデキ(✧≖‿ゝ≖)フッ
#フライロッド#ロッドケースDIY pic.twitter.com/0sIvsLxSkA— ゆずぽん@DIYと料理好きの薬剤師 (@yuzpon14) November 3, 2021
今シーズンのメインロッドはTIEMCOのインファンテ803です。763を物色してたけどお値打ち品を見つけたので即バイトしました🤩#flyfishing #フライフィッシング #フライロッド pic.twitter.com/8KDUBk7Srg
— RON (@ron_ff) February 21, 2021
オイカワ専のフライロッド買ってきました!
TIEMCO インファンテ 8ft.4ピース 0番
Oikawa Specialわたなべさんツイートで一目惚れ
フライフィッシングデビューします!(毛針使うとは言ってない) pic.twitter.com/hMNtw2kXHH
— せっきー@渓流の雨男 (@masouCyprinidae) November 30, 2018
実際のインプレッション
最近のロッドの中では、トルクフルでやや硬めのロッド設計に。
キャスティングか全くできない初心者でも、ある程度ラインを飛ばすことができます。
また、スローよりのアクションが、ワイドループ気味のゆったりとしたキャスティングに最適化。
しなやかなフィーリングがあり、どの番手のロッドもラインコントロールがしやすい特徴に。
上級者でも、このアクションが好きな方は多いと思います。
様々な人におすすめできる魅力を持った製品です。
レギュラーモデルのラインナップ
802-4
\ 2番ラインをより快適に/
ラインの荷重がわかりやすく、振り抜けの良いモデル。
2番ラインの軽さの利点を活かしながらも、3番ロッドのように扱えるロッドです。
865-4
\ フライフィッシングの入門モデル /
フライフィッシングのキャスティングを覚えるのに最適なサイズ。
ラインの荷重をしっかりと感じながら、キャスティングを覚えるのにベーシックなスペックです。
管理釣場から自然渓流まで使用できる、フライフィッシング入門者にオススメのモデル。
905-4
\ ニジマスメインならこの1本 /
ニジマスをターゲットにしたドライフライから、ニンフフィッシングまで使える汎用性抜群のモデル。
中弾性カーボンのしなりを活かした振り抜けの良いタイプです。
オイカワSPのラインナップ
701-4
小規模な川で、タイトなオイカワ釣りを楽しみたい方にオススメです。
761-4
取り回しの良い7.6ftの長さは、風にも強く遠投性にも優れています。
中規模エリアの川にオススメです。
800-4
インファンテのレギュラーモデルよりも、柔軟性をアップすることでオイカワの鋭い引き味が楽しめます。
801-4
インファンテのレギュラーモデルよりも、アクションをスローにすることで、遊び心を刺激するモデルです。
インファンテまとめ
とてもコストパフォーマンスの高い製品。
それぞれのフィールドに合わせてロッドを揃えることも容易です。
グリップやガイドなどのパーツも、長年使っても必要十分な性能を持っています。